耳管開放症に関するニュースのページ
  このページでは患者同士のオフ会報告や開放症に関する報道などを紹介していきます。
マスコミ報道や出版物で記事を見かけた方、またオフ会のご報告など、スタッフまでご連絡下さい。
雑誌記事掲載について 2016.01.17
●健康情報誌「わかさ」に、耳管開放症の記事が掲載されました
健康情報誌「わかさ」2016年3月号に、特別企画として「メニエール病・突発性難聴・耳管開放症も回復が望める耳鼻科の進化した最新治療2016 病医院リストつき」が掲載されました。
雑誌記事掲載について 2014.01.17
●健康情報誌「わかさ」に、耳管開放症の記事が掲載されました
健康情報誌「わかさ」2014年3月号に、「耳管開放症の不安と疑問が晴れる33問33答」が掲載されました。
以下の先生方が回答されています。
・東北大学名誉教授 小林俊光先生
・ゆうき耳鼻咽喉科院長 結城和央先生
・慶友銀座クリニック院長 大場俊彦先生
・金沢市立病院耳鼻咽喉科科長 石川滋先生
週刊誌記事掲載について 2013.04.30
●週刊朝日に、耳管開放症の記事が掲載されました
週刊朝日2013年4月26日号の「知って得する!新・名医の最新治療 VOL.276」で、耳管開放症に関する記事が掲載されました。
内容は朝日新聞出版のサイト「dot.」で見ることができます。(その1その2
テレビ放送について 2012.09.15
●NHKテレビ「ためしてガッテン」で、耳管開放症について採り上げた番組が放送されました
NHKテレビ「ためしてガッテン」 2012年9月12(水) 20時00分〜20時43分
タイトル:「あの耳キーンが要注意 急増!謎の耳づまり病」
内容は番組のホームページで見ることができます。
「私の耳管開放症に対する治療法」 2012.07.28
●久我先生の耳管開放症に対する治療法について
愛媛県松山市のくが耳鼻咽喉科の久我正明院長先生より、耳管開放症に対する治療方法の情報を寄せていただきました。
先生の確立された治療法が、こちらのページに掲載されております。

●皆様の疑問点に対して
久我先生に、開放症患者の皆様の疑問点についてお答えいただきました。

@加味帰脾湯について
この漢方薬は精神安定作用が主で、耳管に対しては効果は少ないような気がします。
開放症状で気分が塞いだときは、気分が良くなるため、結果的には開放症が治る人もいるようです。
ストレスがあれば、耳管の痙攣や緊張が生じ、それが原因で開放症状がでることがあります。
そのような人には結果的に効果があります。
精神安定剤が効果的という人はこれが原因の開放症です。

A原因について
 ・急激な体重減少も原因の一つですが、体重が戻っても開放症が治らないこともあるため、体重減が耳管の痩せにつながっていないのかもしれません。
  痩せることによって、耳管粘膜の水分が減少することが原因のような気がします。
  水分保持力の改善が一番たいせつなことだと思います。
  ちなみに生理食塩水を垂らせば、一時的に症状が改善します。
 ・体重減少が原因で耳管開放症になり、パニック症状を生じ、立ち上がることもできなくなった20才の女性が来られました。
  私の治療で数ヶ月で完治しました。
 ・中耳炎後に開放症になる人もいます。
  中耳から耳管が急激に腫れることが中耳炎ですが、治療後に粘膜の繊毛細胞が脱落するため、開放症状になります。
 ・鼻風邪のあとから開放症になる人は、同じことが原因になります。
 ・高齢者は分泌物の分泌能が低下します。からだが乾いています。
  これが原因で開放症になっている高齢者はたくさんいます。
 ・ストレス、緊張状態が続くと喉が乾きますが、同時に耳管が乾く人もいます。
  これにより開放症が生じることも考えられます。

B上咽頭の治療(Bスポット療法)について
上咽頭が腫れると、耳管の周囲も腫れ、耳管狭窄になります。
耳管狭窄であればこの治療が効果的です。
耳管狭窄症によりうつ病状態になった30才の男性が来られました。
上咽頭の治療と通気治療で治りました。
開放症と狭窄症は症状が似ているため注意が必要です。

C鼓膜チューブについて
耳管狭窄と耳管開放が交互に来る人がいます。
このような方は耳管の気圧調節ができなくなっています。
このタイプの人には鼓膜チューブは効果があります。
長いあいだ耳閉感が治らず、うつ状態で外出できなかった人が十全大補湯、耳管内シロップ噴霧、耳管チューブの治療で海外旅行に行けるまで改善しました。

D耳管通気について
耳鼻科医ならだれでも自由に通気治療ができると思っていたのですが、患者さんの感想を聞くと痛み無く通気治療できる耳鼻科医は少ないそうです。
これだけは、耳鼻科医を選んでください。

E耳管機能検査
この検査機を置いている医療機関は少ないです。
これが無いと、耳管狭窄症と耳管開放症の診断は難しいです。
ただしほかの方法で診断することも可能です。

Fその他の漢方薬
漢方薬は応用範囲が広いため、それぞれ効果的なものがあります。
補中益気湯はたるんだ耳管を締めることができますので、効く人もいます。
柴胡加竜骨牡蠣湯は気分を良くします。結果的に効く人もいます。
その他たくさんあります。自分に合うものを選んでください。

Gその他
病気はなんでも同じですが、自分に適した治療法を見つけ、信じて治療を続けることが大切です。
耳管開放症は精神状態が微妙に関係しているため、病態が複雑に見えます。
誰にでも100%効く治療はありません。
より適した治療法を探し、少しでも症状を軽減させてください。
遠くの耳鼻科医が良く見えることもあるでしょうが、近くの信頼できる耳鼻科医が一番です。


なお耳管開放症は個人差の非常に大きい病気です。
全ての患者に効果がある保証はありませんので、その点はご理解下さい。

論文発表について 2010.11.13
●東北大学の小林俊光教授が、耳管開放症に関する論文を発表されました
東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科の小林俊光教授が、耳管開放症に関する論文を発表されました。
 「耳管開放症の新しい考え方
 「耳管疾患と新しい外科的治療法
PDFファイルのため、閲覧にはAdobe Readerが必要な場合があります。
テレビ放送について 2009.11.1
●テレビ東京で、耳管開放症について採り上げた番組が放送されました
テレビ東京「話題の医学」 2009年11月1日(日) 朝5時00分〜朝5時15分
番組内容:現在の医療のあり方や医療そのもの、医療の今後等を、その道の権威が解説
出演者:小林俊光教授(東北大学大学院医学系研究科)
番組は「東北大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室 耳管開放症外来」のページから見ることができます。
漢方薬を使った治療について 2009.10.24
●久我先生の漢方薬を使った新しい治療方法について
愛媛県松山市のくが耳鼻咽喉科の久我正明院長先生より、漢方薬を使った新しい治療方法についての情報を寄せていただきました。
先生の考案された最新治療法が、こちらのページに掲載されております。

●注意点
久我先生から、注意点を教えていただきました。

馬油を使うと即効性がありますのでなるべく併用することをお奨めします(ルゴール、生食等は使用していないので、その効果については私には分かりません)。
これは、他の耳鼻咽喉科医の協力が無いとできませんが。
内服薬(十全大補湯、白虎加人参湯)だけですと治療効果を実感できるまでに1ヶ月ほどかかるかもしれません。



なお耳管開放症は個人差の非常に大きい病気です。
全ての患者に効果がある保証はありませんので、その点はご理解下さい。

新聞WEBサイト掲載について 2009.9.5
●夕刊フジの公式WEBサイト「ZAKZAK」に耳管開放症に関する記事が掲載されました
「ZAKZAK」2009年7月22日版に、「メタボ対策の落とし穴…耳管開放症に気をつけろ!」というタイトルで耳管開放症の説明記事が掲載されました。
リンクページにもある慶友銀座クリニックの大場俊彦院長先生のコメントがあります。
記事内容はこちらで見ることができます。
新聞記事掲載について 2009.1.10
●北海道新聞に耳管開放症に関する記事が掲載されました
北海道新聞2009年1月7日版の、医療Q&Aコーナー「学んで治そう」に耳管開放症の説明記事が掲載されました。
新聞記事掲載について 2008.6.21
●日刊ゲンダイに耳管開放症に関する記事が掲載されました
夕刊紙日刊ゲンダイ2008年5月29日版に、「ダイエットに励む中年男性に急増!『耳管開放症』」ってなに?」というタイトルで耳管開放症の説明記事が掲載されました。
新聞記事掲載について 2007.9.1
●産経新聞に耳管開放症に関する記事が掲載されました
産経新聞2007年8月29日の朝刊に、金沢市立病院の石川先生による耳管開放症の説明記事が掲載されました。
また産経新聞で過去に掲載された耳管開放症関連の記事内容はこちらで見ることができます。
新聞記事掲載について 2007.7.15
●朝日新聞に耳管開放症に関する記事が掲載されました
朝日新聞2007年7月1日の朝刊に、耳管開放症の説明記事が掲載されました。
新聞記事掲載について 2007.7.14
●北國新聞に耳管開放症に関する記事が掲載されました
北國新聞2007年6月6日・7日の朝刊に、耳管開放症の説明記事が掲載されました。
記事内容はこちらこちらで見ることができます。
なるほど健康雑学 東北大リレー講座 2007.6.25
●河北新報に東北大学小林教授による耳管開放症に関する記事が掲載されました
河北新報に毎週月曜に連載されている「なるほど健康雑学 東北大リレー講座」に、東北大学耳鼻咽喉頭頸部外科学の小林俊光教授による「耳管開放症」の説明記事が掲載されました。
ウィキペディアについて 2007.6.17
●ウィキペディアの耳管開放症のページ
金沢市立病院の石川先生により、ウィキペディア日本語版に「耳管開放症」のページが作成されました。
外部リンクとして当サイトも登録していただきました。

詳細はこちらのページをご覧下さい。

情報の募集について 2006.4.10
●みなさまからの情報を募集します
いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。
サイトを開設して2年が経過しました。
この間多くの医療機関・耳鼻科医の先生方にご協力をいただき、リンクのページに掲載することができました。
また掲示板を設置して多くの患者の方の情報交換の場としてご利用いただいております。

しかしながらまだ情報として充分とは言えませんし、スタッフだけでの情報収集にも限界があります。
そこで患者のみなさまから情報を募集したいと思います。
詳細はこちらのページをご覧下さい。

アンケート実施について 2006.3.19
●アンケートにご協力いただきありがとうございました
いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。
さて、ご存知のように耳管開放症は、一般の方はもとより、耳鼻科医にさえもよく理解されていないと思われる病気です。
そのために、たくさんの患者が、正しい診断・治療を受けられずに悩んでいます。

そこで私たちは、患者のおかれた状況をアンケート調査し、その結果をもとに新聞社などのマスコミに働きかけて特集記事を組んでいただくなどし、この病気への理解を広めたいと考えました。

2005年6月11日から受付を開始したアンケートは、2006年3月12日で回答が200になりましたので、アンケート回答受付は終了とさせていただきました。
最終集計結果はこちらです。

テレビ放映について 2005.10.19
●日本テレビの報道番組「ズームイン!!SUPER」で耳管開放症に関する情報が放映されました
2005年10月18日の放送で、耳管開放症に関する情報が放映され、このサイトのリンクページでも紹介させていただいている東京都町田市のはぎの耳鼻咽喉科の萩野先生が出演されました。
新聞記事掲載について 2005.10.4
●毎日新聞に耳管開放症に関する記事が掲載されました
2005年10月4日の関東甲信越版朝刊「健康」面に、耳管開放症に関する記事が掲載されました。
新聞掲載について 2005.9.18
●読売新聞で当サイトが紹介されました
2005年9月18日の関東版朝刊「くらし健康」面に、当サイト「耳管開放症 情報交換の場」が紹介されました。
当サイトのURL・概要などが掲載されています。
漢方薬を使った治療について 2005.9.3
●久我先生の漢方薬を使った新しい治療方法について
愛媛県松山市のくが耳鼻咽喉科の久我正明院長先生より、漢方薬を使った新しい治療方法についての情報を寄せていただきました。
先生のご研究発表の抄録が、こちらのページに掲載されております。

●服用にあたっての注意点
久我先生から、服用にあたっての注意点を教えていただきました。

白虎加人参湯は、高齢者で唾液分泌低下があって、口腔内の色々の病変を生じている人に私は頻用していますが、特に副作用を言われることはありません。
白虎加人参湯を飲んでみて耳管開放(乾燥)に効果があれば、本来は一日三包を飲むのですが、一日一包から二包でもいけると思います。
調子の悪いときに飲むという、頓服薬として飲んでもいいと思います。
もし胃腸が弱い、いわゆる虚証タイプの人なら、先ず飲みやすい麦門冬湯を飲んでみてください。
これで治りにくいときに白虎加人参湯に変えるという方法がいいと思います。
白虎加人参湯には石膏が入っていますので、胃腸の弱い人には合わないこともあると思います。
そのときは、麦門冬湯に変えてみてください。誰にも安心して飲めるのは麦門冬湯です。
滋潤作用の強いのは白虎加人参湯です。
一週間も飲んで効果がないときは、飲むのは止めてください。


また久我先生からは以下の参考情報もいただきました。
北里研究所東洋医学総合研究所所長の花輪先生が書かれた「漢方診療のレッスン」という本にある、白虎加人参湯の長期使用に対する説明文です。以下引用いたします。

《参考》 白虎加人参湯
(症状治療) 感染症で発熱・発汗機転が過度に亢進している状態に滋陰清熱
        (解熱しながら体液を補う薬)として使用する。
        高熱、口渇が強く、全身からの発汗などを目標にする。
(長期使用) 慢性疾患において体内の熱を冷まし、中枢性興奮を抑制し、組織液を
        潤すことを目標に、糖尿病、精神科疾患、アトピー性皮膚炎などに使用される。
        major tranquilizer の副作用のひとつである口渇をとるために使われるが、
        単なる副作用をとるための処方ではなく上記のごとき向精神作用を有する。
                   (花輪壽彦 漢方診療のレッスン)


なお耳管開放症は個人差の非常に大きい病気です。
全ての患者に効果がある保証はありませんので、その点はご理解下さい。


オフ会報告
2006年9月1日、大阪でコナン(スタッフ)とNOV(耳管閉鎖不全、術後経過観察中)による患者同士での話し合いがもたれました。
今回は忙しいスケジュールの中、突然決まりましたので、計画的なオフ会という形にはなりませんでしたが、自身の耳管疾患の罹患および手術の体験話をお互いにすることで、同じ疾患をもつもの同士の共感が得られ、貴重な話し合いとなりました。
次回はホームページ上でオフ会の取り決めを行い、多くの方が参加できる、より実りがあるものにできたらと考えております。
 詳細はこちら

2005年3月6日、患者同士のオフ会が東京で行なわれました。
参加者(敬称略):COCO・カーリー犬・SYUNJI(記)

●お互いの病気の実態と経緯の確認
 
3人でそれぞれの症状について語り、時々わからないことをその場でコナン氏にメールで聞いたりしました。
 コナンさんありがとうございました。
 まさにバーチャル参加ですね。

●困ったこと・つらいこと
 
それぞれ症状は異なりますが、症状が出ている間がつらいのは言うまでもありません。
 耳が悪いと、全身や精神的にもダメージが及ぶのがつらいということは、3人とも共通して感じました。
 確実な治療方法や有効な薬品などがなかなかないこと、治療方法の効果は個人差が大きいことも不安な材料です。
 専門医が少ない・いても遠距離で通うのが困難など、医療事情の改善を強く希望するところです。

●今後の活動についての意見
 ★耳管開放症の認知度を高める
  メディア(テレビ・新聞・週刊誌等)に採り上げてもらい、この病気の認知度を高めてはどうか?
  認知度が高まれば研究や新薬開発なども進むのではないか?

 ★東西合同のオフ会の開催
  今回関東では初めての開催でしたが、より多くの患者同士が交流することが必要と感じました。
  東西の中間地点でのオフ会ということで、愛知万博にみんなで行こう!なんて意見も出ました。

 ★つらい人・耐えている人ほどオフ会に参加してほしい
  同じ患者でないと互いのつらさは理解できないはず。
  特に最近深刻な書き込みが多いことは、他の患者にとっても心配です。
  掲示板で救われた方も多いようですが、オフ会はもっと効果があると実感しました。

 途中場所を変えて都合6時間近くにも及ぶオフ会でした。
 参加人数は少なかったですが、非常に意義ある会合だったと思います。

2004年6月19日、患者同士のオフ会が大阪市で行なわれました。
参加者(敬称略):コナン・MADONNA・キョウコ(記)

●お互いの病気の実態と経緯

●コナンさんが二人の質問に答える形で耳管開放症について解説
 耳管開放症発症のメカニズム(耳の断面図を使って説明)
 さまざまな治療方法とその効果
 治療ができる医療機関について、など

●実習
 
ちょうど、私の右耳が開放していたので、コナンさん持参のオトスコープという器具で
 コナンさん、MADONNAさんの耳と私の右耳をつなぎ、私の呼吸音をお2人に聞いてもらう。
 ちなみに、自分の両耳をつないで実験するも、もともと自分の中で音が響いているので、
 よくわからなかった。  

 3時間に及ぶオフ会でしたが、話題はつきず、充実したひと時でした。


2004年4月24日、患者同士のオフ会が大阪市で行なわれました。
参加者:コナン・トインビー(敬称略)

●お互いの病気の実態と経緯

●開放症の説明
  写真を使っての説明
  耳管開放症でおこる聴覚過敏症とはどのような感じなのか?

●開放症の医療現場の状況
  耳管開放症の治療に関する現時点での状況
  手術という手段に関してはどうなのか?
  耳管機能障害などによって引き起こる生活面での影響などは?
  ルゴール液で完治の可能性はあるのか?
  関西区の耳管専門医は?

●今後も、掲示板を通じて、皆で励まし合う

2004年4月9日、スタッフによる初のオフ会を大阪市で行いました。
参加者:コナン・SYUNJI

今後の当サイトの運営について話し合い、以下を実施していくことで意見が一致しました。
●リンクページの充実
  開放症について紹介するホームページのURL掲載
  医師側・患者側を問わず、承認が得られたサイトを紹介

●検索サイトへの登録
  開放症について検索の際ヒットしやすいよう、Yahoo!等に登録する

●開放症の認知度向上のためのはたらきかけ
  皆さんも感じておられるとおり、この病気は一般の方にはともかく、耳鼻科医でもよくご存じでない人も
  いるのではないかと思うほど、認知度は低いです。
  そこで我々はネットという媒体を利用して情報を交換しようとしています。
  ネットは非常に利用価値の高いものですが、利用していない(できない)世代の方々にとっては、なんの
  恩恵もありません。
  この掲示板に書き込みされる方も、20代30代が中心ですが、患者の中にはご高齢の方・小さな子供も
  必ずいるはずです。
  この場合家族など周囲の方が開放症だと気づいてあげることが必要ですが、開放症自体が一般に
  知られていない病気のため、周囲も気づかないことが多いのではないでしょうか
  そこでもう少し世間一般・医療関係者の方々に対し、この病気を知ってもらうにはどうしたらよいか?
  方法論は現在検討中です。
  皆さんからのご意見も募集中ですので、よろしくお願いします!

●その他役に立つ情報の掲載
  医療費用の負担減に役立つ方法紹介など
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