症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:ゆき 10代
●発病の時期・きっかけ
私は今高校3年生です。
私がこの病気になったのは今年のゴールデンウィークで、母と喧嘩して泣いて鼻をかみまくったあげく、気持ちを落ち着けたかったので、イヤホンをして、長い間音楽を聴き耳に負担をかけたからだと思います。
中学生の頃にもサックスを吹く時に耳に負担がかって今と似たような症状になっていましたが、今ほどしんどくなかったように思います。高校に入る前には治りました。

●主な症状・治療歴
私がしている治療方は古典的な方法で、通気をしている最中にイソジンの入った注射器の針をチューブに刺し耳に入れる方法です。
濃いイソジンが喉にもあたるので、やり終わった後、喉が痛くて涙がでます。
効果は私の場合だと約一週間です。
元に戻る時は突然耳が痛くなり、息をすると鼓膜が鳴って戻ります。
それからはまたいつもの症状に戻ってしまいます。

今年の9月まで通ってた病院では病名を言われないまま、鼻に液を入れて通気をする治療をしてたので、自分では治療の方法や手術の話から推測して耳管狭窄症かと思い、長い間通気をしたので、ひどくなったのかなと悔やんでいます。
10月に評判が良い病院で初めて開放症だと分かりました。
私の症状は、ご飯を食べる時と寝ている間以外は、左がずっと耳閉感があります。
また、唾を飲みこんだり、人と話していて左耳の鼓膜がパカパカ鳴る時もあります。
検査から耳の聞こえはよかったのですが、人と話していて、声が出にくくなりました。

4週間漢方を飲みましたが、効果がないので飲まないことになりました。
これからは新しい治療法が見つかるまで、今行っている治療方を続けていこうと思ってます。


●困ったこと・つらいこと


●その他

●その後の経過など


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