症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:たま  男・20代・横浜市在住
●以前の私の体の状態
耳の症状:
・自声強調、耳鳴り(数種類)、閉塞感、バキバキ音など
他の部位の症状:
・目がかなり疲れる(目がショボショボするというのと同じかもしれません)
・顔に血の気がない・顔色が悪い(顔が白いとよく言われる)
・首が凝り固く感じる
・極度の冷え性(飲み過ぎ・食べ過ぎが一因と思われる)
・冬に鼻が詰まる(鼻水は水分の大量摂取が一因です)
・顔が火照る(人と話をすると耳が真っ赤になるのが自分でもわかるくらい)
・頭が重い
・一日中体がだるく感じる(水分の摂りすぎ・食べ過ぎが一因だと思われる)
・睡眠の質が悪い・よく悪夢をみる(日本茶やコーヒーなどカフェインの入った飲み物を大量に飲んでいたことが一因と思われる)
・朝が異常に弱い・起きられない
・喉の異物感
・声がどもる(開放症で自声強調があるため)

●私がそれまでしていた治療
・東北大での耳管ピン挿入手術
・鍼(3人の先生に計2年ほど)
・カイロプラクティック(1人の先生に約1年)
・ルゴール液
・生理食塩水
・足を上げる運動
・その他この掲示板に紹介されていたほとんどすべての運動

●実践したこと
@爪もみ
Aカフェインを摂らない(日本茶、コーヒー、コーラなどを一切飲まない)
B踏み台昇降運動をする
C水分を取り過ぎない
D食べ過ぎない(理想は腹八分目)
すべて自律神経の働きを安定させ、体温を上げる(冷え性を治す)ためのものです。
かなり回復してきました。8割から9割程度の回復です。

@の爪もみですが、これはロックテールさんがこの掲示板で紹介してくれました。
極めて簡単です。詳しくはネットで検索してみてください。

A のカフェインを摂らないことですが、これは、自律神経の交感神経(緊張する状態)を過度に刺激させず、体をリラックスさせるためです。
ネットで調べたところ、カフェインの過度の摂取は、ただでさえストレスで緊張している体をさらに緊張させてしまうことがわかりました。
なので、私は今は、一切カフェインを摂っていません。
飲んでるのは夏は水、冬は単なるお湯です。お湯はおいしくないと思われるかもしれませんが、ほんとに飲みたいときにだけ飲むお湯は、ほんとにおいしいです(水分の過剰摂取の害についてはCで説明します)。
あとは、冷え性対策でしょうが湯を飲んでいます。

Bの踏み台昇降運動ですが、これは、自律神経の働きをよくするために、運動して筋肉を付け、体温を上げる(冷え性を治す)ためです。
自律神経がよく働くためには、体温が高くないといけないことがわかり、いろいろ調べたところ、踏み台昇降運動にたどり着きました。
詳しいやり方はネットで調べてみてください。

踏み台昇降運動のいい点は、
・下半身の筋肉を効率よく動かす(体の一番の発熱機関は筋肉で、筋肉の70%は下半身にあるので、下半身の筋肉を動かすことが体温を上げるのには最適です)
・室内でできる、大量の汗をかく(これは体質によるかもしれません)
・運動らしい運動をしたことない人でも手軽にできる(私も開放症になって以来、運動はほとんどしてきませんでした)
・スリムになる・ダイエットができる
などです。

ちなみに私は一日1時間しています(30分して、休憩20分ほど、その後また30分)。
時間のあるときはそれをもう1セットで計2時間。
踏み台昇降運動は、想像以上に疲れますので、始めは一日5分でも10分でもいいと思います。
それまでほとんど運動をされていなかった人ならば、その10分でも大きな気分転換にもなるかもしれません。
できる範囲で毎日続けて、運動して汗をかくのが習慣になったとしたら、それだけでも大きな変化ではないでしょうか?

で、問題はCとDです。
「水分を大量に摂り、たくさん食べて太る」ことが開放症の治療に役立つ、というのが定説のようになっています。
でも私の考えは違います。
まず、Cの水分摂取についてですが、私は「水分の大量摂取は、一時的な効果はあるかもしれないが、長期的には必ず開放症を悪化させる」と考えています。水分を大量に摂ることが、耳管を湿らせ、症状を緩和させると言われています。(でも、どれだけ大量の水分を摂取しても症状が収まらないことはありませんか?)。

しかし、大量の水分を摂取することは、長期的には内臓に過度の負担をかけ、水太りを招き、確実に体を冷やします。
一日中体が重く感じる人はいませんか?冷え症がひどい人はいませんか?それは水分の摂りすぎが一因かもしれません。
温かい飲み物も大量に摂取すれば体を冷やします(特に日本茶、コーヒーなどは良くないと思います)。
私は、喉が渇いた時だけ飲むようにしています。
もちろん踏み台昇降運動などをして、大量の汗をかいた時は、その分多く飲みます。
それが適正な水分摂取量です(私の勝手な憶測ではなくて、多くのお医者さんが言っていることです)。
ちなみに、この「水分を取りすぎない」ことは、今すぐに実践しても問題ないと思います。
もしそれであまりに悪化してしまった場合、また元のように大量の水分を飲むようにすればいいだけのことです。
ほとんど実害はないと思います。

それに対し、Dの「食べ過ぎない」ことは注意が必要です。
食べ過ぎることは、水分の摂り過ぎと同様に、肥満を招き、体を冷やし、免疫力を弱め、自律神経の働きを確実に悪化させ、ひいてはガンにもかかりやくなります。
食べ過ぎることは、極めて危険な行為です。
ガン細胞は、35度の低体温で活発に活動し、39.3度になると死滅します(39度は病気のレベルですが、体温を高めることが体にとっていかに大切かを教えてくれます)。
なので、私は、もし仮に太ることで開放症が良くなるとしても、その代償はかなり大きいのではないかと思います。
また、太って冷え性がひどくなった方はいませんか?それは脂肪が付き、筋肉が減ったことも一因です。
脂肪は冷たく、筋肉は温かいのです。
お尻は冷たく、筋肉が付いている所は暖かく感じるはずです。

ただ、もし、食べ過ぎないことを実践した結果として、開放症が悪化してしまった場合、水分を取り過ぎないことで悪化した場合と比べて、元に戻すのは簡単ではありません。
それはもしかしたら、ほんとに耳管の脂肪が取れてしまい、悪化してしまったかもしれないからです。
なので、私は食べ過ぎないことをすぐに実践することはお勧めしません。
するとしても、開放症の状態がある程度良くなってからにしたほうがいいかと思います。

ちなみに私は開放症発症時より、一時期20キロほど頑張って太りましたが、開放症の治療にはほとんど効果はありませんでした。
今は、踏み台昇降運度のおかげで、以前はぽっこり出ていたお腹もかなり引きしまり、体重もかなり減っていますが、それに反して、耳の状態はずっと良くなっています。

ちなみに、体を温めるのは、しょうが湯がかなり効きます。
私は、しょうがを擦って、それをお湯に入れてかきまぜて飲んでいます。
普通は、紅茶に入れるらしいですが、私は紅茶にカフェインが入ってる気がするので、お湯にしています(温まり具合は、紅茶の方が高いかもしれません)。
味はたいしておいしくありませんが、体はかなり温まります。

私は今では、体全体の悪さ(原因はストレスや自律神経失調症など)の一部に開放症があると考えています。
体の不調が、耳に出る時、開放症や耳鳴りとなって現れ、それが目に出る時、目の疲れとなって現れ、それが首に出る時、首のコリとなって現れるといった具合です。
なので、元の体の不調を治すことが大事だと思います。
私は今では、上に挙げた体の各所の不調は、ほとんどすべて緩和しています。
それは開放症が良くなってきたからというより、自律神経の働きが良くなり、体全体が良くなってきたからだと考えています。

私は、症状が最悪だった頃は、道を歩く時に、車が横を通る音がつらく、電車は連結部分が音がうるさくて乗れず、ほとんど家から出れない状態でした。
そんな重症患者の私でも、自律神経に治療の照準を当てることで、かなり回復してきました。
私は、比較的軽症の方の場合には、効果はもっと早く現れるのではないかと思います。
少なくとも、現行の西洋医学の技術ではこれといった治療法がない以上、自分で何もしなければ、何も良くなるわけありません。
ある開放症の専門医は私に「足を上げて座ると症状が軽くなるから、そうしていればいい」とアドバイスしてくれましたが、一日中その状態では仕事も何もできません。開放症は完治しないから、仕事もせず、楽しいことも何もせず、死ぬまでその状態でいろということでしょうか?私は嫌です。絶対に治したいです。だから、自分でできることは何でもするつもりです。

私は、西荻窪の先生お墨付きの重症患者でした。
それで、東北大への紹介状も書いてもらいました。
でも(少なくとも)私には、これら大金を使ったどんな治療よりも、上に挙げた5つのことを、ここ半年間ほど実践したことの方がはるかに効果がありました。

私がこれらのことを始めた時は、「たとえ開放症が良くならなくても、自律神経の働きを良くすること自体は体にいいわけだから、開放症に効果がでなくてもしばらく続けてみよう」と考えていました。
7月半ばに爪もみを始め、10月初めから踏み台昇降運動を始め、12月後半にようやく開放症が自分でも驚くほど改善してきたことを実感できました。爪もみと同じ頃、踏み台昇降運動を始めていたら、もっと早く効果がでていたと思います。
私のような重症患者でも効果があったので、比較的軽症の方なら、もっと早く効果が現れるかもしれません。爪もみをし、踏み台昇降運動で健康的な汗をかいてみてください。仮に開放症が良くならなくても、運動し汗をかくことは気持ちいいことです(決して気負うことなく、それくらいの軽い気持ちでするのがいいかもしれない、ということです)。

ここに書いたことはすべて、お医者さんが書いたネットのサイトで見たものです(つまり、医学素人の私が勝手に考えたことではないということです)。
興味がある方は、「自律神経」「体温」「冷え性」「食べ過ぎ(食べすぎ)」「水分 摂り過ぎ(摂りすぎ)」「免疫力」などのキーワードを適当に組み合わせて検索してみてください。
たくさんのいいサイトが見つかります。
私がここで書いたことをもっとわかりやすくお医者さんが説明してくれています。

●ダイエットについて
私は無理なダイエットは開放症には絶対悪いと思います。
無理なダイエットは、自律神経の働きを悪化させ、女性の場合は生理不順なども生じさせます。
ダイエットの結果、開放症になってしまった人の場合、その理由として、物理的に耳管の脂肪が取れてしまった場合や、(無理な)ダイエットによる自律神経の悪化、あるいはその両方などが考えられると思います。
ただ、私はダイエットそのものは開放症には悪いとは思いません。
ただ、無理なダイエットが悪いのだと思います。運動して脂肪を減らし、筋肉をつけ、体温を上げるようなダイエットであれば、自律神経の働きを悪くさせることもなく、開放症を悪化(発症)させることもないのではないでしょうか?
私が踏み台昇降運動をして体重を減らしているのもまさにそんなダイエットです。
でも開放症は悪化するどころか、改善しています。

●開放症に自律神経が関係していると思われること
・緊張すると症状が悪化する人がいる。
緊張すると、自律神経は交感神経優位(緊張した状態)になります。
それが、開放症に影響を与えていると思われます。
ちなみに緊張すると鼻詰まりが一時的に緩和する人も多いと思いますが、それも自律神経の作用によるものです。

・食事をすると一時的に改善するが、しばらくするとまた元の状態に戻る人が多い。
食事をすると、自律神経は副交感神経優位(リラックスした状態)になります。それで開放症が一時的に緩和されると思われます。

「食事をすると(一時的ではあるが)改善する」ことで、「たくさん食べて太る」ことが大事だと思っている人も多いと思います。
でも、食事をして症状が緩和されるのは、食事をしたことで自律神経がリラックスした状態(副交感神経優位)になり、消化が行われるからだと思います。
決して食事をしたその瞬間に耳管に脂肪が付いて良くなるからではありません。
実際、食後しばらくしたらまた元の状態に戻ってしまいます(もちろん食事して瞬間的に耳管に付いた脂肪が、食後にほとんど瞬間的に取れてしまうなんてことは絶対にありません)。
一時的に改善されたことで、「要はたくさん食べて太ればいいんだ」と考えるのは間違っていると思います(もちろん、あくまで私の考えに過ぎません)。

●耳鼻科の治療について
耳鼻科の先生方は、開放症患者を前にして「開放症で耳管が開いている。どうやって閉じようか?ルゴール液で腫らそうか、それとも耳管ピンで詰めてしまおうか?」と考えます(それも開放症だと診断してくれた上での話です)。
先生方は決して、「耳管が開いているが、その原因は何だろうか?ストレスなのか、生活習慣からなのか、それとも自律神経の働きが悪いからなのか?」とは考えてくれません。
例えば、不眠症で悩む患者さんが、医者を訪れた際、医者が不眠症の根本原因を解決しようとせず、ただ薬だけを処方するのに似ています。
薬だけで治そうとする場合、一時的には良くなることもあるかもしれませんが、「なぜそもそも不眠症になったのか」を解決しない限り、完治には至らないと思われます。

医療が分野ごとに細分化しており、耳の症状は耳の病気としてしか基本的には扱われません。
耳の違和感と目のショボショボ感、肩のコリ、冷え症などにつながりを見出してくれる先生はなかなかいません。
なので、耳鼻科の先生方に頼っている以上、根本原因の解決にはならないと思います。
私は決して、耳鼻科の先生方を非難するつもりはありません。
一生懸命治療してくれるいい先生方ばかりです。
ただ、現実問題として、現行の技術水準ではなかなかいい治療法がない以上、自分でできることを探すしかないと思っています。
もちろん、耳管ピン手術などで一気に完治するならば、それがベストだと思います。
ただその場合でも、もし目や首やその他、体の各所に違和感が残る場合、自律神経について考えてみるのもいいかと思います。

自分の症状に自律神経が関係しているかどうかを判断する方法は、極めて簡単です。
試しに1、2週間爪もみをしてみればいいだけです。
それで、耳の状態に少しでも「変化」が生じた場合(たとえ良くなったと言えないまでも)、それこそまさに、「その人の開放症に自律神経が関係している」ことのなによりの証拠です。
私は、爪もみを始めて、耳に変化があった時、かなり嬉しかったのを覚えています。
それは、耳管ピン挿入手術までしても完治せず(両耳開放で手術はまず右だけ行い、右も中途半端な結果、左はまだ完全に開放したままの状態)、これ以上何をどうすればいいのか途方に暮れていた時に、少なくとも「自律神経が関係しているかもしれない」ことがわかり、治療の突破口が見えた気がしたからです。
それからは、とにかく自律神経の働きを良くする方法を探し、上の 5つの方法にたどり着きました。

ただ、それはあくまで現時点で私にとって効果のある方法というだけです。
今後、やはりそれほど意味がないと判断すれば、止めるものもでてくるかもしれないし、逆に、新たに取り入れるものもあるかもしれません。
ネットには他にもいくつか自律神経に良いと恩われることが載っていますので、御自分に合ったいい方法を探されることがいいかと思います。

私は開放症の原因のすべてが自律神経にあるとは思っていません。
ただ、元の開放原因が別にあったとしても(体重減少や小さい頃の中耳炎など)、開放症のストレスで自律神経の働きが悪くなってしまう人は多いのではないかと思います(私もその一人だと思っています)。
もしそうならば、自律神経と関係なく開放症を発症した人でも、ストレスで自律神経の働きが悪化してしまった場合、自律神経の働きを良くする治療をすることは大事なのではないでしょうか?
仮にそれで開放症が全快することがなくても、症状の緩和には役立つのではないでしょうか?

●その他
私の経験がみなさんにとって少しでも参考になればいいなと思い、書きこみさせてもらいました。
みなさんの意見・経験談なども伺いたいと思います。
みなさんの症状が少しでも良くなるよう祈っています。

最後に
ロックテールさん、爪もみ紹介してくださってほんとにありがとうございました!
すべてはロックテールさんの書き込みを読んだところから始まりました。


●その後の経過など
2009/04/14(火)
開放症がほぼ治りました。
日常生活にはほとんど支障ありません。
まだ唾を飲み込んだときのバキバキ音などはしますが、それも気にならない程度です。
実践してることは以前と変わりません。
開放症がよくなるとともに、体全体の調子も良くなっています。
以前に比べるととにかく体が軽いです。

私にとっては「暴飲暴食せずに、運動する」ということが効果あったみたいです。
これは昔からずっと言われていて、誰もが健康にいいとわかっていることなのに、あまりに当たり前すぎてほとんどの人が見落としていることなのではないかと思います。
私にとって開放症は、まさに一病息災という感じです。
開放症になる前は運動なんて大嫌いでしたから。汗をかくのも大嫌いだったのに、今は汗をかく気持ちよさもわかりました。(以前は汗かいて運動してる体育会系の友人を見ては、汚いし、疲れるし、何が楽しいの?って思ってました。)

吃音と開放症について
私は開放症がひどいときは、言葉がうまく出ずに吃音のようになっていました。
元々吃音ではなかったのですが、初めの音がうまくでてこない感じでした。
なので、時々、すごい沈黙になってしまう感じです。
初めは、自声強調があるために、声が出しにくいと思っていました。
でも、今はそれだけではないような気がしています。
開放症で耳管の筋肉が機能しないのと同時に、近くにある声を出すのに関連する筋肉(声帯など?)もうまく機能しなくなり、それで声が出しにくくなるのではないかと思っています。
組織はすべてつながっているわけですから、耳管だけでなくその近くの血流障害も起きている可能性はあるような気がします。
私の場合は、耳管だけでなくその周囲も含めた血流障害だったのではと思っています(おそらく、人によって血流障害の範囲が違うのかもしれません。耳管だけの狭い範囲の障害の人もいれば、それより広い範囲の障害の人もいるという具合に。私の勝手な憶測ですが・・)

吃音は自声強調のためだとずっと思ってましたが、耳に指を入れて声を出そうとしても(少しでも声が響かなくするため)、出しにくいことに変わりはありませんでした。
それに開放症がひどいときは、なんとなく声帯あたりもいつもと違う感じがしていました(そういう方っていませんか??)。
なんとなく不安定な感じで、気持ちも不安になってしまう感じです(表現が難しいですが・・)。
そういう時は、声を出す前に、「この単語は声でにくいな」って思うし、実際出にくかったです。
その予感みたいなものは、咽の違和感・不安定さからきていたと思います。
私は、開放症が治ってくることで、吃音になることもなくなりました。
咽の不安感もない、気持ちの安定した状態です。
耳管の血流だけでなく、同時に、その近くの組織の血流も良くなったのだと思っています。
なので、今、開放症の人の中に、声の出にくい方がいたとしても、おそらくは、開放症を治すことで、吃音も同時に治るのではないかと思います。

吃音について調べると、吃音も治りにくいみたいです。
原因もはっきりせず、その治療法も確立したものがありません。
私の経験が吃音そのものの治療に役立つかわかりませんが、ちょっと書かせてもらいました。(吃音の人の中には、運動した後は少し良くなる、という体験談がありましたが、もしかしたら、自律神経が関係してるのかも、と思いました。)
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