症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:sato  女・40代・大阪在住
●発病の時期・きっかけ
15年前、海外旅行中突然耳に自分の呼吸音が響きだしました。自分の話す声も響きとても不快でしたが、その時はほんの数時間で収まりました。

その後たびたび同じ症状が起こりましたので、総合病院で検査を受けたところ、”聴力問題なし、つばを飲み込むときの筋力が少し弱いがなにか治療を施すほどではない”といわれました。この時は何の病名も言われませんでした。
その後5年ほど週に1〜3回整体に通い、疲れをためないように注意している間に症状は改善されましたが、梅雨時〜夏場にひどくなる日があり、仕事中も少しめまいや動悸がするなど不安な日々を送っていました。


●主な治療歴
ある時、ネットで耳のことをいろいろ調べていて、あるサイトで”耳管開放症”という病名を知りそのHPに掲載されている症状が私の症状とまったくといっていいほど同じでしたので、そのサイト内で紹介されている最寄の耳鼻科で相談したところ加味帰脾湯を処方されました。
その後この漢方を3〜5日間飲めば症状は消失するようになり精神的にも体力的にも楽になりました。

ここ数年は、かなり調子よく、よほど寝不足にならない限り症状は出ていなかったのです。
ところが先月肺炎を発症しプレドニン30mg/dayを飲み始めたところ、投与当初、不眠があったせいかまたしてもひどい呼吸音と自声の響く音でつらい日々を送っております。
現在肺炎の症状は改善しており、これから半年〜1年かけて検査の状態を見ながらプレドニンの減量〜停止目指して通院治療します。

今は自宅療養中ですので少し眠れるようにはなったのですが、症状は変わりません。
ステロイドの減量がどの程度まで進めば、耳の症状が軽減されてくるのかまったくわからないので、今後仕事を持った際に支障をきたすのではないかと、とても不安な日々を送っています。
呼吸器の先生に許可をもらい、加味帰脾湯を1week近く服用しておりますが、症状はまったく軽減しません。
以前服用した際は、3dayくらいから楽になってきたのですが・・・・・。


●困ったこと・つらいこと
プレドニンのおかげで肺炎は改善されましたが、耳管開放症の再燃はとてもショックです。
プレドニンとは半年ほどお付き合いしなくちゃいけないのに、その間開放症とも戦わなくてはいけないのは本当につらいです。

●発病以降生活面で変わったこと


●その他


●その後の経過など

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