症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:りみ  女・40代
●発病の時期・きっかけ
今からさかのぼること半年ほど前(5月辺り)・・心労と、バセドウ氏病発症が重なり・・体重がみるみる減り始める。

その頃から、時々・・左耳のみ開放症の症状は出ていたが・・以前も妊娠中に1度経験があったので、ホルモンバランスの関係かと思い、「そのうち治るかな・・」ぐらいで、その時はあまり気にしてなかった。

体重が7キロほど減った、2か月後辺りから・・開放時間が長くなり、バセドウの症状も併せて耐え難くなり、近くの総合病院を受診。

ところが・・治療設備もなく、薬も処方されず。
もう1軒、市民病院を訪れるが・・開放症の治療はしていない(専門医が居ない)ということで・・ネットにて専門医を探す。


●主な症状・治療歴
7月上旬から、済生会・野江病院にかかり始める。
加美帰脾湯を処方されるが・・すぐに胃のむかつきの副作用あり、服薬ストップする。
同時期、バセドウ氏病であることも判明する。
仕事を一旦辞め、自宅静養に入る。
静養しているため、開放になる状態を極力避けることができた。

その後、耳鼻科は、月1回程度の受診。
8月上旬の2回めの受診時には、まだ症状は改善されず。加美帰脾湯の代わりに安定剤のセルシン錠を処方される。
バセドウの薬も服用のため、体重も徐々に戻る(1キロ増/1か月あたり)

9月の3回めの受診時までの間、症状は出ず。
この時点で、体重は2、3キロ戻る。
しかし、耳管機能検査では、まだ陽性。
引き続き、セルシンを服用し続ける。

11月上旬の4回めの受診時までの間、症状は出ず。
この時の耳管機能検査でも、改善が認められる。
薬は念のため処方されるが、受診は当日を持って終了となる。


●困ったこと・つらいこと


●発病以降生活面で変わったこと


●その他
今から思うと、私の場合は・・、バセドウ氏病による急激な体重減少が原因だとはっきりしていたため、改善も早かったのだと思います。



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