症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:お耳  女・20代・北海道在住
●発病の時期・きっかけ
14年前から。  
中学校でのマラソン大会中に突如、左耳の耳閉塞感とめまい、耳のすぐ横にでも口が移動してきたかのように呼吸音が大げさに耳に響き渡るという症状が出ました。
これが初めて出たときの症状です。
その後は両方の耳に症状が出るようになり、自分の目線よりも高い位置へ顔を上げたりするだけでもめまいが起こることもあります。
早歩きをしたり、1時間程立ち仕事をしているだけでも耳閉塞感や自声強調、めまいなどが起こるようになり、立ち仕事中辛くて蹲ることが増えました。
今から14年前の発病する1ヶ月前は転校したばかりで、環境が変化し、ストレスからか体重が1ヶ月でまず5kg減り、その後も体重の変動が大きかったので、それが原因かもしれません。


●主な症状
1時間程立っていたり、数秒早歩きをしたりするだけで、めまい、耳閉塞感、自声強聴がはじまる。
耳鳴りは何もしなくても随時ある。
ひどい日は、床から起き上がれない程のめまいが朝からある。


●主な治療歴


●困ったこと・つらいこと
めまい症状があるので疲れやすい。
ちょっとしたことですぐに耳閉塞感やめまいがはじまるので、つらい。


●発病以降生活面で変わったこと
ひどく疲れやすくなったため、休日はたっぷり横になっていないと次の日からの仕事の体力が持たず、遊びに行くなど余暇を楽しめないことが多い。


●その他
14年間いろいろな病院で診てもらいましたが、ただの貧血だとか心意性のものでしょうだとかメニエ−ルですなど、病院を巡り歩くたびに違う診断と違うお薬を受けてきました。
しかしどれも治る傾向にあらず、長年悩んでおりました。
そんなとき、このホ−ムペ−ジを拝見し、「これだ!」ととても心強くなりました。
このホ−ムペ−ジで知ることのできた耳管開放症という病気の検査をして頂けませんか?と初めて訪れた病院で検査をしていただいたところ、とても良い先生で、快く調べてくださいました。
そこで初めて、耳管開放症と診断していただけたのです。
耳管開放症という病名を教えてくださったこのホ−ムペ−ジの皆さんと、今診て頂いている耳鼻咽喉科の先生に、とても感謝しています。ありがとうございます。
改善はまだ全然されていませんが、自分の納得のいく病名がついただけでも、私にはものすごく心強いです。
●その後の経過など


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