症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:新潟魂 男・20代・新潟在住
●発病の時期・きっかけ
2005年12月1日に発病。
睡眠不足・疲労・ストレスが影響。
8年前の大減量(体脂肪30数%→20%)も影響しているのかも知れません。

始めのうちは放っておきましたが、症状は一向に回復しないため、近所の耳鼻科に行きましたが「急性感音難聴」と診断されました。
それから1週間、毎日2時間ほどの点滴を続けましたが、全く変化なし。
(少し良くなったと思えたことがありましたが、それは体勢を低くしたからだったと笑えない後日談。)

飲み薬もステロイド剤(プレドニン)を含め色々と服用しましたが、全く変化なし。
紹介状をもらい大学病院に行き、ようやく「耳管開放症」と診断されました。
3つめ病院で診断されたのは早いとのことで驚いております。


●主な症状
左耳の圧迫感、耳鳴り、難聴。
それに伴い頭痛やめまい。


●主な治療歴
生理食塩水(自作):一時的にですが改善するため手放せません。
鼓膜パッチ:多少の効果はありましたが、悪化状態では無力です。
医師がカミキヒトウ等を勧めてくれることを期待していましたが「とりあえずこれらの薬を飲め」と、カルナクリン(血管拡張剤)・バンコミン(ビタミン剤)・アデホスコーワ(代謝賦活薬)を出されただけでした。
これらの薬を服用する目的を尋ねたのですが「こういうことで悩むと他のところが悪くなる」と言って取り合ってもらえませんでした。
私の病気は「ストレスが原因ではない。ストレスがかかると「蝸牛」や「蝸牛神経」が悪くなるから何も考えずに飲め」と1ヶ月分を処方されました。



●困ったこと・つらいこと
開放の症状がひどい時だと、普通に会話が聞き取れずに何回も聞き返してしまいます。
耳が聞こえないということで、しっかりと話せているのかと不安になります。
症状が悪化すると全く集中できません。なにもしたくありません。
全く効果のない薬をずっと服用していた時、医者に自分の症状を伝えても理解してもらえませんでした。
症状が悪化すると自暴自棄になってしまい自己嫌悪に陥ります。


●発病以降生活面で変わったこと
人と話したくなくなりました。
何をするにも億劫になりました。


●その他
「競技かるた」をやっているのでこの病気は最悪です。
読み手の声が聞こえないため試合になりません。
先日この病状でありながら大会に行きましたが、案の定ボロボロでした(笑)。


 
●その後の経過など
2005/12/18(日)
「急性感音難聴」と診断されたのは、初めて行った耳鼻科での診察だったのですが、その後の大学病院(昔、通ってました)で過去数年間の聴力検査と照合したところ、変動内との事だそうで、急性内耳障害の存在はあっても軽度だそうです。


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