症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:ももす 女・30代・熊本在住
●発病の時期・きっかけ
幼稚園のころには自覚がありましたが、はっきりとは覚えていません。
小さい頃はこれが普通だと思っていましたので鼻すすりがくせになっています。
耳管開放症と診断されたのは2009年6月です。治す方法はないと断言されてかなり落ち込みました。


●主な症状
普段は一日〜二日に一度ほど、ものを飲み込んだりあくびをするときに軽い音を立てて開く程度です。
耳の中に空気のかたまりが入っているような感覚がありますが、呼吸音や自分の声はそれほど酷く響きません。
鼻すすりをして治すと良くなります。

しかし10年ほど前から、咳が酷い風邪をひいた時の治りかけには鼻すすりをしても戻らないかすぐに開いてしまう状態になります。
この時には大抵両耳が開き、呼吸音も自分の声も酷く響いて鼓膜?が痛くなります。
自分が話すときには自分の声以外何も聞こえなくなります。
鼻濁音が特に酷くて、自分が何と言っているかも分からなくなるときがあります。
二週間ほど続き、徐々に通常の状態に戻ります。
このサイトを見て初めて頭を下げるといいと知り、試しに前屈してみたら見事に呼吸音は軽減されました。
しかし前屈レベルで頭を下げないと軽減されず、一番酷いときにはあまり解消されないようです。

その他の耳関係では、小学校の頃に中耳炎を繰り返しています。
キーンという高音の耳鳴りも週一くらいで突然起こって5秒くらいでおさまります。


●困ったこと・つらいこと
両耳のときは話せないのが一番辛いです。
ほぼ一日中両耳開放状態が続いたときは、発作的に耳を突きたくなったので、箸など尖った物を側に置かないようにするほど苦しみました。
ただ職場では耳鳴りに悩まされている人が理解してくれて、電話を替わってくれたりするのがありがたいです。
「耳の病気は一見普通に見えるのが辛いですね」とその方と話しています。
家族でさえ理解してくれないのが辛いですね。


●発病以降生活面で変わったこと
困ったことにも書きましたが、両耳とも酷いときには突かないように尖ったものには気を使います。


●その他
自分の状態は普通じゃないと気がついてから長い間、「じゃあこれは何?」と思っていたので、それに名前がついただけでもありがたいと思っています。
●その後の経過など


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