症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:みけねこ
●発病の時期・きっかけ
10年くらい前からか、例えば話していると急に左耳がふさがったり、こもったり、パチパチいう様になりました(下を向いたり、鼻をスッとすすると治ったりします。)

5年くらい前、仕事でほとんど終電が数ヶ月間続き、休日もほとんどなく、3日間会社に泊まりこんだ状態(ベッドがないのでほとんどイスに座っている状態)の直後、足がしゃがめないほどむくみ、その直後急に左耳がおかしくなりました。
その時は、左耳はかなりの難聴・低音が聞き取れてないためか、声が高く聞こえたり。
大分良くなってから病院に行ったため、良く分からないと言われました。この時は自然に治癒しました。
そして、つい2ヶ月前に左耳にまた再発。花粉症と過労が最初のきっかけだったと思います。


●主な症状
声などが割れて聞こえる、難聴、低音のブーンなどの耳鳴り(ほとんど途絶えない持続性の耳鳴りで、左側から始まる耳なり、両耳の耳鳴りの時も結構ありました)。
耳鳴りは初めての経験で、音もうるさく正直泣きべそかきました。


●主な治療歴
5年前に行った病院をかえて、今回某大学病院へ行きました。
その時、耳管開放症という言葉を耳にしました(ただ、診断は一応耳管機能低下症ということでしたが、加味帰脾湯を出してもらいました)。
今回も多少症状が良くなってから病院へ行ったので、またもや重症の時の診断はハッキリ分からないと言われました。
(ひょっとしたら、急性低音感音難聴ではなかったかと、自分では勝手に思っています)

左耳は声が割れて聞こえるのがおさまったころ(1ヶ月くらい続きました)、ピタッと左耳の耳鳴りも終了しました。
あんなに持続的にしつこかった耳鳴りが終わるのはとても嬉しかったです。
両耳とも耳鳴りなしで幸せ状態でした。

と、喜んでいた数日後、行ったレストランで少し元気な音楽が流れていたり、友達との長電話がたたったらしく、困ったことに今度は右耳が鳴り始めました。
某大学病院へまた行きましたら、両耳とも耳管機能が低下してるからでしょう、ということでした。
聴力検査では特に異常はなかったです。

左が治っても、今度は右が…(- -)この際、もともと10年位、耳が何かおかしかったし他でも診てもらおうと、杉並のY先生が耳管開放症の名医とネットで拝見し、先日行ってきました。
診断は、耳管開放症でした。この日も、聴力検査では特に異常はなかったです。

私の場合は今の所、このような事をしています。

●生理的食塩水の方法、今日から気になる時はやってみます。
●鍼灸(耳鳴りが楽になります)
 私は浅針ではなく、耳の翳風(えいふう)や首のツボにしっかりさしてくれる鍼灸が好きです。
●過労をさける。
●温泉(背中を暖めると自律神経にもいいらしいので、岩盤浴が効果的らしいです。マッサージの先生からのアドバイス。)
●加味帰脾湯(可能な時は煎じ薬)
●メディテーションをして、リラックスする。

これで耳管開放症や耳鳴りがおさまる事を願って、現在治療中です。

●困ったこと・つらいこと


●発病以降生活面で変わったこと


●その他
見た目が元気なので、他人にはこの辛さがなかなか分からないようです。
そのため、このような掲示板があると、とても心強いです。
みなさんも少しでも良くなることを願っています。

●その後の経過など


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