症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:みぃ  女・40代・福井県在住
●発病の時期・きっかけ
発病時期:2008年12月始め
仕事が忙しくなりストレスがたまっていたのだと思います。
きっかけというきっかけは不明ですが、口内炎・微熱が続き、それに伴う耳の後ろにあるリンパの痛みだと思って内科に通っていました。
口内炎もおさまり、いつもなら微熱も下がるのですが、微熱と耳後ろの痛みだけが続きました。
内科では原因がわからないとのことで近所の耳鼻咽喉科へ。
2008年12月末に「耳管開放症」と診断されました。


●主な症状
左耳の閉塞感のせいで耳抜きをしまくっていました。(これは治療が始まってからすぐにおさまりました)
微熱・特定の音(低音)が聞き取りにくい
左耳の後ろの痛み・首筋のはり・手腕の痺れ(最後まで残っていました)


●主な治療歴
加味帰脾湯を2週間服用・・・閉塞感は無くなったが、耳後ろの痛みと首筋のはりは悪化。
2週間後診察で首筋のはりは肩こりもともなっているとのことで、筋肉緩和剤を追加。加味帰脾湯と筋肉緩和剤を2週間服用
受診して4週間たち、痛みもはりもなくなる。
薬のやめ時がわからず診察してもらい、徐々に薬を止めてみて痛みが無ければ飲まなくてよいとのこと。

だいたい4週間で治った感じです。


●困ったこと・つらいこと
耳後ろの痛みが続くのだけが苦痛でした。


●発病以降生活面で変わったこと
特に変わりませんでした。
耳管開放症のことを調べまくって、どうしたら耳管開放症に良くないのか?なにをすると緩和されるのか?を理解。
プラスに考えなければ、ストレスになって悪化しそうな病気と自己判断・・・
長く付き合わなければいけない病気と思い、再発した時の対処法を知識として叩き込むことにした。

現在も会社に勤め、普通に生活しています。


●その他
お医者様曰く「まだ軽症」とのことで、精神的・身体的に負担が少なかったのが幸いだったかと思います。
ネットを徘徊していると、この病気も人それぞれいろんな症状があるんだな〜と。

共通して言えるのが「ストレス」ではないかと思います。
私自身ストレスをストレスと思わない性格なので体が先に悲鳴をあげてしまいます。
この病気は「神経質にならないこと」で精神面で多少緩和されるのではないか?と思います。
いろいろ調べて「完治しにくい病気。再発しやすい病気」と言うことはわかりました。
そうならば、この先の人生で共存する方法を個人個人が見つけなければ、ストレスにしかならないですよね。
それにともに戦ってくれるお医者様も必要だと思いました。でも、まだ少ないですね。
私はたまたまちゃんとアドバイス&治療してくれる先生にめぐり合えたのはラッキーだったのかもしれません。(耳管専門の先生ではないです)

会社には病気の事を報告しています。
しかしどんな病気かは理解はしてもらってないと思います。
人間はその立場にならないと理解できないと思っていますから期待はしていません。
でも、私も仕事に対しては病気と言うことを理由にしたくないので、がんばるしかないですね。

持病を持ってる人達は世の中にたくさん居ます。みんなががんばって生活していると思います。
私が思ったのは「あまり悲観的にならずに前向きにいきましょ♪そしたらちょっと楽になるかも?」ってことです。
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