症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:マユ  女・30代・静岡県在住
●発病の時期・きっかけ
はじめて自声強調を感じたのは中2。
完全に発病したのは2004年、1年半で20キロの減量。


●主な症状
自声強調、呼吸音聴取、聴覚過敏、めまい。
両耳とも開放症ですが、症状が出るのは左耳のみです。


●主な治療歴
通気、パッチ、ルゴール、どれも効果ナシ。
加味帰脾湯服用中。


●困ったこと・つらいこと
はじめはとにかく、症状が出ないと医者が診てくれなかったこと。
立ちっぱなしでいられないこと。
3分ともたない。


●発病以降生活面で変わったこと
立っていられないので、外にほとんど出なくなった。
自声強調のストレスで、症状が出ると話せなくなる。


●その後の経過など
2008年6月2日(月)
みなさんの書き込みを見て、少しでも参考になれば、と、杏林医大へ受診した結果を書きたいと思います。

何人かの人がそうされているように、私もいろんな耳鼻科へ行っては、手に負えないからとあっちこっちに紹介状を持たされて、結局最近2〜3年はどこの病院にも行っていませんでした。
しかし最近体重が落ちたからか前にも増してひどくなり、杏林医大へ行きました。

専門の先生がいるだけあって、今までやったことのない検査なんかもして、結果はもちろん開放症だったのですが、さんざん重症だと言われてきたのに、重さで言ったら中度、手術の必要はない、とのことでした。
薬も、安定剤なんかではなく、血やリンパの流れをよくする薬をいただいて、めまいはなくなってきました。

何より、ここに行って、先生が責任を持って診てくださるとおっしゃられて、「もうあっちこっち行ってたらいまわしにならなくてすむんだ、」と、やっと病院が決まったんだと、精神的にもラクになりました。
また、耳管の専門の先生ですので、いろんなことも相談できるし、確かに静岡からは1日がかりで交通費もかかるけれども、うじうじせずにもっと早くに行っておけば良かったと思いました。
すぐによくなる病気ではないだけに、少し遠くても、専門の医師にかかることが最善だと思います。
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