症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:きょんきょん 女・30代・兵庫在住
●発病の時期・きっかけ
私は、現在30歳です。私が病気になったのは、19歳の時です。
スポーツをしていまして、太ってしまい急激に体重を落としました。
その結果、耳管開放症になりました。
子どももその間に二人生みました。
しかし、どの医者に行ってもストレスとか、一時的なものいろいろ言われましたが、今までわかりませんでした。
最近、めまいが起き、やっと専門の先生にかかり、病名がつきました。
両耳とも酷いですが、手術しか方法はないでしょうとのことでした。


●主な症状
日ごろの状態ですが、歩く時、おしゃべりをする時はほとんど開放状態になります。
そのほか、朝起きたとき、空腹、そんな感じです。
夏はほとんど開放状態です。
疲れやすく、血圧もかなり低く夏は朝から立てないこともあります。
開放症とその他の不調が一緒に重なるとより酷くなります。

めまいが起きたのは、今回が初めてで、いつも起立性の立ちくらみはあります。
先生は、めまいが出ると、なかなか治せないと。
この前の検診では、時間がかかり、緊張と不調が重なり、常に開放していまして、最悪の状態でした。
難聴もあるらしいです。
こんな感じですが、子どもが小さいこともありますし、無理はできません。
主人も心配なのか、他の治療なり考えようと言っています。


●主な治療歴
今は加味帰脾湯を飲みだしました。これも一度試したことがあります。
これを、先生に言って効果がなかったと言ったので、手術と言われたんだと思います。
耳に噴射する薬はできませんか?と聞くと、それは、進められないと。
で、私には残す道はこれだけなんではと、思っています。

私が行っているお医者さんは、有名な先生で、近く(わりと)でこの先生なら、耳管開放症と診断してくれるだろうと思い行きました。
治療のことは、一切知らずに行きました。
で、手術と言われ気が動転して、その後の会話はほとんど覚えていません。
しかし、耳に薬を入れて治療する方法は、とお聞きしたら「それは耳に炎症が残るので手術できなくなります」と言われ、それなら手術しかないと思ったんです。
実際、私は知識もなく、その他の治療は考えられなかったです。

●困ったこと・つらいこと
私の不安は進行すると、どうなるか、です。
10年も付き合っていますので、これからこのままでもと思うくらいです。
しかし、めまいがでたことにより、進行が怖くなりました。

お友達とお話するとき、お辞儀をすると治るので、ぺこぺこしているのが、理解してもらえれば、生きていけるかも。
もうひとつの問題は、イライラするので、子どもにそれがいってしまい、虐待するんじゃないかと、自分でびっくりすることもあります。
もうひとつ、私は側わん症という病気もありまして、その関係でめまいがきている可能性もあるんです。
だから、実際は何なのかわからないので、それも悩みです。
治療費もかなりかかりますし、主婦には、辛いです。


●発病以降生活面で変わったこと


●その他
私の場合、冬(9月〜3月)は、楽なんです。太るからでしょうか?
それとも、疲れがでにくい、もしくは、外に出ることが少ないからでしょうか?
だから、冬は手術をするつもりはありません。
ましてや、みなさんにお話を聞き、まだまだ治療をできるなと、納得したからです。

私がめまいが起きたのは、朝起きて立ってからです。
その時は上の血圧が、89まで落ちていました。
お医者さんはこの程度で、めまいは起きないと。
しかし、耳鼻科の先生はこれではめまいは起きると。メニエールではないそうです。
それから、難聴の件ですが、左耳が検査の際、開放状態になっていまして、聞こえるんですが、最初の方が聞こえなくて、全部低音部です。

結婚してこの時期に旅行に行ったんですが、飛行機は全然大丈夫でした。
行きたくないと言っていましたが、行けて今考えれば良かったです。
異国の地に行ったのに、精神的にもドキドキだったのに、神様はいるんだなとその時思いました。
行っている最中も、全然大丈夫でした。時々、ペコペコしていました。
●その後の経過など

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