症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:kurochan  男・50代・四国在住
●発病の時期・きっかけ
小さいときからあくびをすると開放して鼻すすりで直す癖がありました。
4カ月前から嚥下の際や飲み食いの際に耳管が開放するようになり、鼻すすりで対応してたのですが、次第にできなくなりまして、現在耳鼻咽喉科を転々としています。
1年で8kgやせたせいでなったのかもしれません。


●主な症状
寝るとき以外、特に会社で人と話す機会などは、開放すると自分の声が3倍に聞こえるので地獄です。


●主な治療歴
最初に近所の耳鼻咽喉科に行きましたが、問題なしと言われました。
それから3カ月たちましていろいろ調べてこれは異常だと思い、2カ所目は耳管開放症の診断。
治療法は食塩水の点鼻、3カ所目は加味帰脾湯を処方していただいて、1カ月飲みましたが効かず。
そこで耳管開放症ということで市内も含めて15か所の耳鼻咽喉科に電話をして治療法を伺いました。
半分はほとんどなし。
ほかのところは加味帰脾湯、食塩水とルゴール治療だけでした。
そこで松山の有名なある先生のところで、耳管へのシロップの注入を受けました。
その時初めて4日間ではありますが止まりました。
2回目は1週間止まりました。
先生のところで完治された方も多く東京から来たりする方もいるとのことでした。
先生には感謝してますが、いかんせん遠かったので大学病院から紹介状をもらって、東京のこれも有名な先生のところに行きました。
残念ながら私の住んでいるところでは根本治療はなく、耳管開放症はマイナーな病気ととらえられております。
半分の先生はほとんど治療経験がなく、あっても予想内の方法でした。
ただ医療というのは進歩します。
東京の先生に逢って考え方が変わりました。
あきらめないということです。
処方もまるっきり変わりCTもとって手術することになりました。
内心そこしかないと思ったところに行くことができて、大学の先生にも感謝しております。
大学の先生もその先生が一番と考えられたと思います。
治るかどうかわかりませんが、初めて夢を持つことができました。

●困ったこと・つらいこと


●発病以降生活面で変わったこと


●その他
私は耳鳴りも持病として持ってますが、耳鼻咽喉科では全くなおらず耳鳴りではなく頭鳴だと考え神経内科に行って処方がガラリと変わりだいぶ治りました。
私の言いたいことは直してくださるお医者さんを自分から探すのが大事だと思います。
彼らはおなじ言葉を聞かせてくださいました。
「私に任せてください」と。
こんなお医者さんがいっぱいいたら良いですね。
大事なことは諦めずに自分に向き合ってくださる医者を自分から探すことだと思います。


●その後の経過など


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