症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:ふう 女・40代・東京在住
●発病の時期・きっかけ
9月の始めの暑い日に子供のお祭りに出かけかなり汗だくになり疲れ、その日の夕方から耳の詰まりを自覚。


●主な症状
両側の耳閉感・自声強聴・呼吸音の聴取・ふわふわしためまい・首と肩こり・全身の倦怠感、顎関節が時々痛む。
朝から日中がひどく、夕方少し良くなる。


●主な治療歴
症状出現から、忙しくそのまま2週間がまんした後、ネットで調べ、耳管開放症の疑いを持ち、近医にて耳管開放症だと思うと言って受診する。
内耳の浮腫と言われ、血流改善薬をもらい1週間様子をみるが、症状変わらず。
西荻のY先生に受診し、耳管開放症と診断される。
加味帰脾湯を頼んで処方していただくが、1か月しても全く改善せず。
そのうち、心身ともに疲れ果て、なすすべもない病気に気持ちが沈み泣くばかりの日々を過ごす。

何かにすがりたい気持ちとめまいがひどくなり、もう少し加味帰脾湯を続けてみたかったためY先生のところに受診、症状の強い右耳のみ耳管処置ということをしてもらうと、右耳の症状が明らかに改善。
気分の落ち込みにデパスを処方。加味帰脾湯は効き目がないならもう出さないと言われたが、なんとか処方してもらう。

デパスを飲み始めてすぐにめまいと気分の落ち込みが軽減する。自声強調の時間が少し減った。

発症から2か月半、現在は風邪をひいて鼻水が出ているためか、自声強聴がほとんどなくなった。
首と肩のこり、耳閉感は残っている。
中耳炎が心配で近医に受診して見てもらう。
抗生剤と抗炎症剤を処方してもらい、デパスも理由を説明し処方してもらう。

Y先生にはいい治療はない、検査結果ではあなたは軽度だから、手術や杏林大にも紹介は出来ない、この病気はうまく付き合っていくしかないと言われている。

お花の仕事で真剣になっているときにはなぜが落ち着くので、できれば仕事は続けたいと思っています。

血流改善の薬を試したいなぁと思っているが、Y先生にはなかなか言いづらい。今後どうすべきかを検討中。


●困ったこと・つらいこと
まだ小さい子供を持つため、体の不調がかなりつらい。
人前で話す仕事もしているため、自分の話し声が大きいのか小さいのか分からない、会話がしづらい。


●発病以降生活面で変わったこと
大好きだったテニスも症状が強くなるために、あきらめた。
前向きだった性格が、すべてに自信がなくなり、消極的になっている。


●その他
体質改善のために、ヨガと均整を試みようと思っています。
治らないとあきらめず、少しでも楽に過ごせるようにやれることをしていこうと今は思っています。
inserted by FC2 system