症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:ドラゴン  男・70代・愛知県在住
●発病の時期・症状・治療歴

小学5,6年生のとき長距離走のあと、耳閉感が強くなる。
1,2時間で自然回復するので当時それほど気にしていなかった。

40歳ごろ、耳閉感がでて耳鼻科で受診、仕事に若干支障があったが、間もなく快復。

65歳のころ、耳閉感が続き耳鼻科を受診。
通気と吸入療法を受ける。
このとき内服薬を渡されたが、特に説明もなくそれが漢方薬で、アレと意外に思った。
今考えると、加味帰脾湯であったかと思っています。
1ヶ月弱で快復。

78歳今年8月、耳閉感、自声強調などが苦になり耳鼻科受診、通気療法をとの指示。
2度通院。
通気のあと逆に悪化する感じがあり医師に訴えたが、無視される。
そこで病院の耳鼻科に転院。
鼓膜にテープを貼る治療をうける。
しかし変化なく、憂鬱な日が続く。

ここで思いついたのは、昨年冷え性の改善に大変効果のあったモーツアルト音楽療法。
これは、自律神経、交感神経と副交感神経のバランスを調整することで、高血圧、不眠症、冷え性などの改善に効果があるとされているものです。
これを試みてみたところ数日して、はっきり効果がでて、以後完全に快復しています。

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