症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:だんご  女・30代
●発病の時期・きっかけ
苦痛に感じたのは今年の8月下旬になります。
去年の夏ストレスにより1ヶ月で10キロやせ体重が戻らないうちに今年の夏、夏ばてで2キロやせました。
やせた為に発病してしまったのかとも思いましたが、いまから思えば去年の冬ごろから(体重は減っていませんでした)時々閉塞間を感じていました。
そのときはかならず、疲労感をともないました。


●主な症状
一日中、耳の閉塞感、自分の声や呼吸音、血流音が響く(右みみのみです)
横になったり、頭を下げたり、頭を右に傾けて耳の下を押さえたりすると一時的に症状がなくなります。


●主な治療歴
通気、ステロイド剤を服用、この時点で自分が開放症であることはわかりませんでした。
耳鼻科では内耳炎と診断されました。
まったく症状はとれませんでした。
たまたまお辞儀をしたときに耳がかるくなったことで、インターネットで開放症のことを知り、耳鼻科の医師に伝えたところ、鼻から耳管をはらす薬を噴射してまらいましたがまったく効果がありませんでした。
脳神経外科でMRIもとりました。
いまは加味帰脾湯を服用中です。
温熱療法も試してみたいと思っています。


●困ったこと・つらいこと
自分がどのくらいの大きさの声で、話しているなかわからず、特に静かな場所で小さな声で話さなくてはならないときはとても困ります。
疲れやすく、耳から頭にかけて重苦しく、いつもイライラしています。


●発病以降生活面で変わったこと
なにもやる気がおこらず、必要最低限のことしかしなくなりました。
人とのお付き合いも消極的になりました。
健康面にとても敏感になりました。


●その他


●その後の経過など

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