症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:ベーグル 女・30代・東京在住
●発病の時期・きっかけ
昨年の2月、鼻を強くかみ右耳に響いた翌日飛行機に乗り2度離着陸をしたのがきっかけで発病しました。
中耳炎が治っても物を飲み込むときのパキという音は1年たっても未だ消えません。


●主な症状
離陸時は高度が上がるにつれバキバキとなる程度でしたが、着陸時の耳の痛みと言ったらそれはもう針で突き刺されるような激痛でした。
それにより滲出性中耳炎になり近医へ通い通気や吸入をしたものの通気が強かったとき以来耳鳴り、耳つまりに加えて吐き気めまいもするようになりました。

現在もふわふわしためまい感、軽い耳鳴り、エレベーターでの耳つまりが続いています。
たかが10階でも3回つばを飲まないと(飲んでも)詰まってしまいしばらくするとボンとなって抜けます。
自分の声が響くようなことはありませんし、この病気になるまで30数年間耳鼻科にお世話になったことはありませんでした。


●主な治療歴
10箇所以上良いと言われる耳鼻科や脳神経科へ行き耳管機能不全?と言われ加味帰脾湯を飲んだこともありましたが、耳つまりが悪化し良い方の左耳もつまり耳鳴りがでてきたので止めました。

耳鼻科に行っても鼻のアレルギーのお薬とスプレーだけで、改善感はありません。
先生は「飛行機に乗っても良い。痛くなったら病院へ来てください」と言うだけで心配でまだ飛行機に乗れないでいます。
もっとひどくなったらと思うと怖いです。


●その他

 
●その後の経過など
2005/01/06(木):虹
ベーグルさんの気持ちよーく分かります。
もう、今までのように気軽に飛行機に乗れないのかと思うとかなり落ち込みますよね。
飛行機の話題は、今までいろいろありました。
最終的には、乗ってみなければ分からない的みたいな・・
でも、乗ってる方かなりいますよ。
気圧が安定すれば大丈夫らしいんですが、離着陸時の急激な気圧の変化が問題で、皆さん、あめをなめたりして頻繁に嚥下をしたそうです。
発病原因が飛行機なだけに、悪化したらと思うと怖いですよね。その気持ち、本当にわかります。
私は、日本へ行って詳しい検査をしなければと思ってるので、遅かれ早かれ飛行機に乗らなくてはいけないのですが、耳鼻科で鼓膜に小さな穴をあけてもらおうかなと考えてます。
飛行機も、もっとゆっくりなだらかに離着陸してくれればいいのにと思う今日この頃です。
昔の掲示板に飛行機についての皆さんの書き込みがいろいろ出てますよ。
ちなみに、私は32階に住んでますが、下へおりるまでに2回嚥下をしないと耳がついていきません。調子の良い時は1回で済みますが。
今日は、風邪を引いてて鼻水が出ていたので、5、6回嚥下をしても調節できず、ちょっと焦りました。


2005/01/06(木):コナン
ベーグルさんの発症経緯を読んでいると、耳管狭窄症のように推測されるのですが..
風邪→航空性中耳炎→滲出性中耳炎。
耳詰まりも、開放症で言うところの耳閉塞感(耳閉感)では無く、本当に耳管が詰まっているのではないでしょうか?

飛行機の搭乗については、鼓膜切開や鼓膜穿刺(こまくせんし=切開よりも小さな穴)、または、鼓膜に細いチューブを短期間取り付けるってことならさらに何度も搭乗も可能になります。
(最悪の場合ですが...でも論理的であり、医療現場で実践されています)

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