症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:akio  男・30代・山口県在住
●発病の時期・きっかけ
昨年9月アブミ骨術を受けた。
そのとき先天性中耳奇形と診断(顔面神経走行異常によるアブミ骨離断)と宣告される。
アブミ骨と顔面神経が接触しアブミ骨が繊維だけでつながっているので、繊維のところへ自家骨をはめ込んだ。

手術後より耳道が原因不明の炎症(細菌感染によるものではない)をおこし、1ヶ月入院が伸びた。
そのとき抗生物質リンデロン・クラビットを服用した。
手術を受ける前の状態は左耳聴力平均60程度。耳鳴りは小さい音でキーンだけでした。

9月の手術後聴力が回復せず、逆に下がったので今年3月に再手術を受け、アブミ骨を骨パテでつなげた。
聴力は改善して平均30程度。
2度目の手術後より耳鳴り大きくキーン、鼓膜あたりが大きい音を聞くとポコポコとしだした。
船員なので強風時に外で仕事をすると耳鳴りが大きくなり、鼓膜あたりがポコポコとしだし耳の奥が少し痛くなることもあり、再受診し耳管開放症と診断された。

●主な症状
大きい音を聞くと鼓膜がポコポコする。
耳が痛むことも。
仕事も出来なくなった。(船の機関員)
密閉区域に入ると鼓膜が動くようである。

●主な治療歴
7月12日鼻側より耳管入り口へワセリンと何か白い薬を塗ってもらった。
今現在症状は良くなっている。

●その他
自分が考えるには、
1、手術と再手術の間が短いため(私事の理由で先生に無理やりお願いして早くしてもらった)耳に負担が大きかった
2、先天的中耳奇形のため
3、体質が異常らしい
 手術時全身麻酔のかかりが悪い(普通の人より10分ぐらい遅いらしい手術のときの記憶がある)
 自己異物排除能力が強いらしい(外耳を内側より縫った糸がひとりでに出てくる)

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