症状・悩み☆私の場合
ハンドル名:Nobo  男・10代
●発病の時期・きっかけ
まだ症状が軽い時、何か耳に詰まっている感じがすると耳鼻科に訴えたのですが、滲出性中耳炎だと誤診されました。
耳管に空気を通して滲出液を抜くという治療を受けさせられ、その結果悪化する羽目に・・・(涙)


●主な治療歴
◆中学時代
サッカー選手またはミュージシャンになるという夢を抱く熱血少年

発症

夢を見事に打ち砕かれ絶望

落ち込んでるうちにいじめられるようになる

対人恐怖症

◆高校時代
いじめられはしなくなったが人と話すのが怖い

苦しみを誰にも理解されず、もう死にたいと思う

初めて耳管開放症の事を知り、他にも苦しんでいる人がいることを知って希望が湧く

なんとか大学受験に合格

◆今年
症状が悪化

東北大学病院にて耳管ピン挿入

症状は改善せず、ストレスで発狂。マジ来世に期待

耳管ピンを摘出、精神安定剤、カミキ碑湯を服用。勧められたガム噛みトレーニングを試す。

なんか少し楽になったっぽい。
楽になった要因は、おそらく長い間笑っていなかったため硬くなっていた顔の筋肉が、ガムを噛むことで柔らかくなったためだと思います。
僕は大量のガムを一度に、顎が痛くなるほど噛みまくってました。
皆さんも試してみてはどうでしょうか。

それと、精神安定剤、カミキ碑湯を飲み始めてからは少し気分が明るくなったような気がします。
ただ精神安定剤の副作用で講義中眠くなり、危うく単位落とすところでした。(笑)
現在は対人恐怖症の克服にも努力し、サークル活動、バイトなど、大学生活をエンジョイしてます。


●困ったこと・つらいこと


●発病以降生活面で変わったこと


●その他


●その後の経過など

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